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肺炎球菌ワクチン

肺炎球菌ワクチン予防接種は10月から予約制と致します。

  • 1週間以内に他のワクチンを接種した
  • 体温が37.5度以上、具合が悪い方は

上記の方は対象外となります。症状が改善するか、別日に接種しましょう。

対象者

本制度は、各年度内に65歳の誕生日を迎える方を基本的な対象候補者としていますが、既に65歳を超えている方々にも生涯に1回は接種を受けていただくことができるように経過措置が設けられています。

令和2年度対象候補者一覧表

◎令和2年度に65歳、70歳、75歳、80歳、85歳、90歳、95歳、100歳以上となる方

◎60歳以上65歳未満
心臓・腎臓・肺に障害がある方(※)、HIV感染による免疫不全
※詳しくは医師にお尋ねください

下表の65歳以上に該当する方には年度初めに予診票を個別通知します。ただし、市の費用助成制度を使い23価肺炎球菌きょう膜ポリサッカライドワクチンを接種された方には通知しません。なお、予診票が通知された方でも、過去に1度でも23価肺炎球菌きょう膜ポリサッカライドワクチンを接種された方は、本制度をご利用いただくことができませんので、お手数ですが予診票の廃棄をお願いします。生涯に1度も接種されていない方が本制度の対象者になります。

高齢者肺炎球菌予防接種対象候補者一覧表 [PDFファイル/77KB]

接種時の持ち物と接種費用

持ち物

市が発行した①「高齢者肺炎球菌ワクチン予防接種予診票」と、②住所・氏名を確認するための身分証③保険証 を当院にお持ちください。

なお、生活保護受給者および中国残留邦人等に対する支援給付の対象者は受給証明書を、心臓、腎臓、呼吸器の機能またはヒト免疫不全ウイルスによる免疫の機能に障害を有する方(障害者手帳1級相当)はその証明書類をあわせてお持ちください。

接種費用

医療機関により異なります。

公費助成が4,000円となりますので、医療機関の窓口でお支払いいただく金額は、(医療機関の設定金額 当院では8150円)-(公費助成4,000円)=お支払いいただく金額(4,150円)となります。

ただし、生活保護受給者および中国残留邦人等に対する支援給付の対象者は、各制度の受給証明書をお持ちいただくことで全額公費負担します。

上記以外の方、5年以内に肺炎球菌ワクチンを接種していない方

<接種費用>
8,150円 で接種が可能です。但し、前回、肺炎球菌ワクチンより5年経過している必要性があります。

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