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プライマリ・ケアって知ってます?

 少子高齢化時代の我が国では、医療においては、医療費の高騰、救急医療を担う医師の不足、救急車のたらい回しや不適切利用、さらに社会生活では、貧富の格差の拡大、ストレスが多く息苦しい世の中で、我々は、どのように生きていくか、多くの問題点に立ち向かっています。
 医療機関については、専門性が高く、高度な医療が進歩する一方で、患者は、自身が病に倒れた時に、何科に自分がかかればいいのだろうか不安となる事もしばしばです。
 皆さんのかかりつけ医は、以下の様な問題に直面したときに、その問題に対応してくれますか?
  • 自分が何科にかかればわからないとき
  • 予防接種の対応に困ったとき
  • 風邪が治らない時
  • おなかが痛くて治らない時
  • 生活習慣病(高血圧、糖尿病、脂質異常症)の治療について相談したい時
  • インフルエンザの対応で困った時
  • 禁煙治療をトライしようと決意した時
  • 皮膚科・整形外科・泌尿器科・耳鼻咽喉科などの問題があるが、地理的・時間的問題などで受診できないが、相談したい時
  • 熱はないが、体調がすぐれない、しんどさが持続する時
  • 気持ちがめいってしまい、何もやる気が起きない時
  • 眠れない状態が続いている時
  • 転んでしまい、骨折まではしていないが、出血が心配な時、自宅で経過観察するには、心配なけがをしてしまった時
  • 家族や自分が認知症の疑いがある時
  • 主治医意見書の記載が必要な時
  • 複数科目を受診しているが、継続診療が難しくなった時
  • 大学病院・総合病院などの高度医療機関に受診するために、診療情報提供書(紹介状)の記載が必要な時
プライマリケア医は、上記の様な、日常的な医療の問題に対応できます。もちろん、すべての問題に、当クリニックだけで対処するのは不可能です。しかし、行政、地域の医療機関、社会医療福祉サービス、訪問看護ステーションなどと協力し、できる限り、皆さんの不安を解決し、寄り添うことができるようにしていきたいとで考えています。上記以外でも、疑問に思った事は、ご相談ください。
 
 Senior Woman Talking With Black Doctor In Hospice

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