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泌尿器癌の診断・治療 

当院では、大学病院、総合病院などで診断された泌尿器悪性腫瘍のフォローが可能です(腎癌、副腎癌、腎盂尿管癌、精巣がんのフォローは、定期CT検査が必要なためできません)

前立腺がん

ホルモン療法、PSA監視療法、内服加療などに対応しています。状況に応じて、近隣の病院などで、CT、MRI、核医学検査などを施行していただきます。化学療法については、当院では施行できません。

膀胱がん(表在性膀胱がんに限る)

定期的な膀胱鏡のフォローは当院で可能です。痛みの少ない膀胱鏡(当院ではOLYMPUS社製の柔らかい軟性膀胱鏡を使用)をを心がけています。

日本泌尿器科学会のガイドラインに基づいた、スタンダードな治療を心がけています。癌や悪性腫瘍というと、ついつい藁をもすがる思いで、怪しい健康療法や確立されていない高額ながん治療(免疫療法など)に、目が行きがちですが、がん治療は、適切な治療を、適切な環境(クリニック、病院)で行うことが重要です。近隣の中核病院である青梅市立総合病院泌尿器科との連携や、都内大学病院との連携も十分に取れますので、お気軽にご相談ください。 

Close up of doctor touching patient hand for encouragement and empathy on the hospital, cheering and support patient, Bad news, medical examination, trust and ethics

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