メニュー

診療の合間に・・・

[2018.07.25]

 青梅の皆さん、暑い日が続いていますが、いかがお過ごしでしょうか?本日は休診日ですが、僕は、某大学病院でER診療を行っています。連日の猛暑で熱中症の方や、高齢者の救急疾患の患者さんが、多数、救急搬送されてきます。診療の合間に、今日は比較的ゆっくり昼食をとることが出来ました。病院内の食堂ですが、比較的リーズナブルな価格(650円位)でこんなおいしいカレーが食べれます。

 カレーには、たいてい10種類くらいのスパイスが使われているらしいです。その中の、シナモンやクミン、カルダモン、コリアンダー、ターメリック、クローブ、ナツメグには身体を温めてくれる効果があり、汗をかきやすくしてくれます。最近、暑さ対策として打ち水が見直されています。打ち水は、水が蒸発するときの気化熱で気温を下げるという原理。汗をかいても、同じことが身体に起こります。
 それと、カレーには必ず薬味としてニンニクやショウガが使われています。ニンニクに含まれている香りの成分(アリシン)には、食欲を増進してくれる働きがあります。アリシンが豚肉のビタミンB1と結合すると、アリチアミンになり、ビタミンB1の吸収を助けてくれます。ビタミンB1を多く吸収するには、豚肉とニンニクを使ったカレーがオススメです。(フードコーディネーター 薦田富美子さんのコラムより引用

 皆さんも、しっかり食べて、夏をのりきりましょう。

 

 

IMG_6313

HOME

スマートフォンに対応しています。

▲ ページのトップに戻る

Close

HOME