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夏のおわり

[2019.08.27]

 皆さん、夏は満喫できたでしょうか。今年の夏は、長い梅雨明けから、一気に暑くなり、8月前半の猛暑はこたえましたね。当院にも、熱中症か、疲れがたまっているのか気分不快で沢山の方が来院しました。
 天気は良かったので、行楽地などで夏を満喫した方も多かったのではないでしょうか?僕はというと、諸事情で、この夏は、ほぼすべての休日は図書館にこもって、お勉強していました・・・、辛かった。
 家族旅行も短期間ですが、国内旅行に行きましたが、残念ながら、長男が旅行先で熱を出して、ほとんど遊べませんでした。でも、子供ってタイミング悪く熱出ちゃうんですよね。仕方ないです。それでも、僕は、5日間、家族と一緒に時間を過ごせただけで十分良かったです。長男は可愛そうでしたが。9月は勉強からも、開放される予定なんで、もう一度、少し、遅い夏を、休日に家族と一緒に楽しもうかと思っています。
 夏休みがおわり、お子さんたちも学校に行く時期になってきました。僕の患者さんの中でも、学校に行くことを楽しみにしているお子さんもいますが、やっぱり、夏休みが終わるのは寂しいですよね。
 僕も、小学校〜高校まで夏休みの終わりは憂鬱でした。終わっていない宿題や、中学校や高校、大学の頃は夏休み明けにテストがあって、ドヨーンとしていた思い出があります。宿題やテストはともかく、もし、友達との関係や、いじめなんかで学校に行くことに悩みを抱いていたり、死にたくなるくらい辛い方がいるなら、決して無理をしないで、誰かに相談してください。話すことで救われますよ。両親でも、学校の先生でも。学校生活なんて、人生の中で本当に一瞬です。友人や仲間ができない時期やうまくいかない時期なんて、誰でもあります。僕も、中学生の頃、いじめにあった時期もありました。辛かったです。でも、うじうじしていても仕方ないと思い、自分の目指すべきものを迷いながら見つけ、勉強し医学の道を選びました。医学部に入ってからは、メンタルが強くなるには、強靭な体を作ることが重要だと考えて、アメリカンフットボールをはじめました。
 今は、学校に通えなくても、卒業することのできる学校や手段がいくつかあります。学校に通えないことは、駄目なことではありません。新しい挑戦への準備期間です。
 どこかで踏みとどまったり、悩んで立ち止まったり、辛い経験をバネに、新しい挑戦をすることは人生を変えてくれます。

今、辛い君へ、この言葉をおくります。 ”生きてるだけで丸儲け” 僕の座右の銘です。明石家さんまさんの言葉です。生きてりゃ結構良いことありますよ。

2019-08-27 10.10のイメージ

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